沿革

2010年7月1日、新日本石油開発とジャパンエナジーは経営統合し、JX石油開発として新たな歩みを始めました。
各社の沿革は下記よりご覧ください。

2010年7月1日
JX石油開発 発足
20102010

新日本石油開発株式会社とジャパンエナジー石油開発株式会社が統合し、JX日鉱日石開発株式会社を設立

20112011

新潟県胎内市に「JX中条の森」を設置し、森林ボランティア活動を開始

20122012

ベトナム:ベトナム洋上ランドン油田におけるCO2-EORパイロットテスト成功

20132013

アラビア石油株式会社が新設した子会社(現JX石油開発テクニカルサービス株式会社)の
発行済株式のすべてを譲受

20142014

米国:Petra Nova CCUSプロジェクトを開始

パプアニューギニア:「PNG LNGプロジェクト」がLNGの出荷を開始

ベトナム:15-2鉱区において、累計生産量2億バレルを達成

20162016

JX日鉱日石開発株式会社からJX石油開発株式会社に商号を変更

米国:「(米国)Petra Nova CCUSプロジェクト」(ウェストランチ油田)が生産を開始

20172017

マレーシア:サラワク州沖ラヤン油ガス田において、生産を開始

HIP(Helang Integrated Platform)

米国:Petra Nova CCUSプロジェクトにおけるCO2回収量累計100万ショートトン達成

20182018

インドネシア:インドネシア国営石油会社プルタミナとCO2-EORを含む上流事業全般の共同スタディ・共同事業検討に関する覚書を締結

米国:Petra Nova CCUSプロジェクトにおけるCO2回収量累計200万ショートトン達成

20192019

英国:マリナー油田・カリーンガス田において、生産を開始

米国:Petra Nova CCUSプロジェクトにおけるCO2回収量累計300万ショートトン達成

20202020

マレーシア:マレーシア国営石油会社ペトロナスとの共同スタディ契約を締結

JXTGグループがENEOSグループに名称を変更。
JX石油開発株式会社も主要な事業会社として更なる飛躍を目指す。

ENEOSグループ
現在