東南アジア

ミャンマー

M-12、13、14鉱区

当社は、「イェタグン・ガス田プロジェクト」に探鉱段階から参画しています。埋蔵量の評価作業や、生産・出荷設備の建設(パイプラインを含む)を経て、生産段階に移行し、現在は、天然ガス・コンデンセートの生産・販売ともに、堅調に推移しています。

天然ガス・コンデンセートの販売

1992年12月にイェタグン・ガス田を発見し、2000年5月から天然ガスの生産を開始しました。生産した天然ガスは、パイプラインを使って、タイ石油公社PTTに販売しています。天然ガスの生産に随伴して生産されるコンデンセート※1は、いったんFSO※2に集積し、権益保有各社により共同で販売しています。

  1. ※1コンデンセート:天然ガス・原油の採取・精製の過程で得られる常温・常圧で液体状の軽質炭化水素。天然ガス液、NGL(Natural Gas Liquid)ともいう
  2. ※2FSO(Floating Storage and Offloading system):海上に係留された貯蔵・出荷設備を装備した施設

プロジェクト概要

M-12、13、14鉱区探鉱開発生産

プロジェクト会社 JXミャンマー石油開発
株主構成(出資比率) 日本国(50.0%)
JX石油開発(40.0%)
三菱商事(10.0%)
保有権益比率 19.3%
パートナー(権益比率) ペトロナス・チャリガリ(40.9%)
MOGE(20.5%)
PTTEPインターナショナル(19.3%)
  • オペレーター

JXミャンマー石油開発 M-12、13、14鉱区のプロジェクト経緯

2014年10月 イェタグン・ノースガス田において、生産を開始
2000年5月 イェタグン・ガス田において、生産を開始
1992年12月 M-12、13、14鉱区において、イェタグン・ガス田を発見
1992年9月 ミャンマー海上M-12鉱区の権益を取得
1991年9月 ミャンマー海上M-13、14鉱区の権益を取得