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JX石油開発ってどんな会社?

入社して分かること、入社しないと分からないこと、
2015年入社の同期3人による本音の座談会でお伝えします。

Hayato Sugita
杉田 隼人

2015年入社
理学府 地球惑星科学専攻 修了

学生時代は、国際協力サークルに入り、フィリピンのジャングル奥地で道路作りをしていました。竹でできたとても簡素な家にホームステイした経験は衝撃的で、これをきっかけとして海外で働いてみたいと思うようになりました。社会人になってからは、ゴルフ、水泳、登山など新しい趣味にチャレンジしています。また、最近、某電子書籍リーダー端末を買ったので、通勤中に読書をしています。

Daisuke Osa
長 大輔

2015年入社
工学系研究科 システム創成学専攻 修了

スイーツのサークル、環境関連学生団体の運営、ベンチャー企業でのインターン、埼玉県の親善大使など、学生時代は本業である学業と並行して、様々な活動に参加していました。趣味は食べることで、スイーツ店巡りとお菓子作りが好きです(その延長で、料理教室にも通っています)。その他にも、水泳、麻雀、ポーカーなどが趣味で、特技はクイズです。

Kai Matsumoto
松本 会

2015年入社
法学部 法律学科 卒業

大学時代は、ヨットクラブに所属し、毎週末海でセーリングをしていました。ヨットというと優雅なイメージが思い浮かびがちですが、実際は季節を問わず朝から晩まで練習するバリバリの体育会系スポーツでした。最近の趣味は、社会人になってからはじめたゴルフ。コースに出るたびにスコアが良くなっていくのは快感ですが、出費がかさむのが悩みであり難点です。

松本

では早速だけど、どうしてJX石油開発に入社したの?

研究の一環で、JX石油開発が開発を進めるアブダビの油田を訪れる機会があったんだけど、そのスケールの大きさに圧倒されて…それから、石油開発業に憧れるようになった。

杉田

僕も、大学院の時にJX石油開発のベトナムの生産現場に行く機会があったんだけど、あのダイナミックな海上生産設備を見てしまうと自ずと興味を引かれるよね。それに人生ではじめてヘリコプターに乗せてもらったり、先輩社員から色々な話を聞けたのも大きかった。

確かに。僕も先輩から、オペレータープロジェクトの意義を教えてもらって、JX石油開発に入りたいって思うようになった。海外で主体的に仕事ができるというのは、大変だろうけど、挑み甲斐があるって感じたし。

松本

僕は、石油ビジネスで動くヒト・モノ・カネのスケールの大きさに、男として純粋にロマンを感じて(笑)。あとは、グループが大きいから、できることも大きそうだし、そのグループ内でのコラボレーションで、幅広くビジネスができそうって思えたから。

杉田

実際に、若手にもかかわらず、海外で活躍している先輩社員の姿を直接見ることができたのも大きかったな。自分の働いているイメージがぼんやりと描けたから。実際の仕事はどう?

直近だと、カナダのオイルサンドの埋蔵量評価基準を読み込み、頭にたたき込んでいるところ。中長期的な話だと、マレーシアのガス田の評価だね。…みたいなことを言っても、正直分からないことだらけで、勉強中っていうのが実態だよね。

杉田

本当にそう思う(笑)。僕は、オーストラリアで掘削している坑井のモニタリング。先輩方のお手伝いをしながら、専用ソフトウェアの使い方とか、地質関連の勉強をしてる。

松本

僕がアサインされているのは、マレーシアの探鉱プロジェクト。予算の作成だったり、坑井状況の取りまとめ、プロジェクト会社の管理が主な業務だね。じゃあ、やりがいってどんなところに感じる?

醍醐味を語れるほどの経験値がないって言うのが、正直な答えかな。ただ、強いて言えば、石油・天然ガスが存在する地下って分からないことだらけだよね。その不確実性との戦いが醍醐味かもしれない。ともすれば、博打になってしまいかねない石油開発だけど、高い技術を駆使して、専門性を持ち寄ることで、戦略的に勝利する。そのために自分たちがいる訳で。

杉田

分かる。石油開発において、正しいデータって、あるようでないもの。その不確実なものに、学術的な見地から確実性をもたらす。口で言うほど簡単でないけど、その難しさもまた醍醐味だよね。

松本

そうやって、練り上げられた壮大な開発計画を、事務的にサポートしていく…それだけで、事業管理という仕事はやるに値すると思う。花咲かじいさんの「ここほれワンワン」じゃないけど、事務系と技術系の仕事は、おじいさんと犬が生む物語的な感じがする。

杉田

じゃあ、僕たちは犬だね(笑)

松本

あくまで例えだよ(笑)

でも、この間、社長も同じようなことを言っていたね。おじいさんと犬、つまり事務系と技術系どちらが欠けても、僕たちのビジネスは成立しない。

では、次にJX石油開発で働く魅力ってなんだろう。

杉田

やっぱり、海外に行く機会が多いことでしょう。それに、新興国のジャングルだったり、海上施設だったりと、普通の人生では行けないところに行ける。

松本

同感。僕も、入社8ヵ月でマレーシアへ1週間出張に行かせてもらったけど、本当に良い経験になった。

僕は、ビジネススケールの大きさが入社動機だったけど、実際にそれを感じられていることかな。井戸一本掘るのに100億円がかかることも珍しくないし、そういったことを意志決定していく訳だから。

松本

確かに、100万ドルという額面に驚かなくなる…。

杉田

…そして金銭感覚が狂っていく。

一同

学ぶ機会が豊富に設けられている点もありがたいよね。外部研修への参加機会、海外現業所研修、社内勉強会、e-learning、数えたらきりがないし、勉強することがよしとされる空気もある。

杉田

確かに、社内で受けるe-learningが業務扱いになるところも、いいよね。会社が学ぶことを後押ししてくれているのが分かる。

松本

僕は、フレックス制度がうれしい。コアタイム以外の出退勤時間を調整できるから、ラッシュアワーを避けられるし、体調が優れない時も早めに帰れる。あとはなんだろう…先輩の面倒見が良いところかな。質問してないことまで、いずれ役に立つからと教えてくれる。

杉田

本当に先輩には質問しやすい。それに、先輩より早く会社に来て後に帰るべきみたいな空気もないし。

松本

確かに上下関係で気に病むことってないかも。新人の意見・主張も頭ごなしに否定せず聞いてくれるし、挑戦もさせてくれる。

インタビュアー

ここで質問なんだけど、同期同士の関係はどうなの?

杉田

よく昼食を一緒に食べますね。そしてそのまま皇居周辺を散歩したり。

松本

話題は…最近はゴルフネタが多いかな。あとは、クイズか!実は、長君って、高校生クイズの準優勝者なんですよ(笑)

(笑)…この前、新潟に出張に行ったときに、いきなり初対面の先輩から「よう、クイズ王」って。こういった、会話のきっかけとして、何度か役に立ってます(笑)

松本

では改めて、今後はどんなことにチャレンジしていきたい?

杉田

僕は、一日も早く一人前の地質技術者になること。そして、新規プロジェクトの探鉱にチャレンジできたらと思ってる。

海外のエンジニアと張り合っていけるだけの影響力をもったエンジニアになること。そして、主体的に大きなプロジェクトに参画し、正しく導ける人材になっていきたい。

松本

僕は、海外赴任を通じて力をつけたい。理想は、オペレータープロジェクトを抱えている事務所。そして、国内外の人から頼られるようになりたいかな。

最後に何か言い残したことはない?学生のみなさんに向けたメッセージとか。

杉田

社内サークルが充実していて、フットサルや釣り、野球、ゴルフなど、仕事以外で社員同士の親睦を深められる機会が多くあります。これが、実は楽しかったりします。

真面目で人当たりの良い社員が多く、色々な個性を受け入れる素地がある会社だと思います。あとは…独身寮の家賃は、会社がほとんど負担してくれます。本当にありがたいです。

松本

新本社ビルがとても綺麗で景色も最高ですよ。食堂も開放的で、メニューも充実しています。あとはスーパークールビズにかこつけて、とてもラフなシャツを着た先輩がいたりもします。…って、言っていいのかな(笑)。そこまで堅すぎない社風も、魅力だと思います。