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ニュースリリース

2016年度

2016年6月 3日

北海ウトガルドガス・コンデンセート田の権益売却について

各 位

 

 当社(社長:三宅 俊作)が100%出資する英国法人 JX Nippon Exploration & Production (U.K.) Limited(社長:中田 賢明)は、北海ウトガルド(Utgard)(旧名称:Alfa Sentral)ガス・コンデンセート田を構成する英国側P.312 16/18a鉱区に保有する全権益(45%)をStatoil (U.K.) Limited(以下、「Statoil」)に売却することにつき、同社と合意しましたのでお知らせいたします。

 

 ウトガルドガス・コンデンセート田は、1980年代に発見された北海の英国・ノルウェー両海域に跨る中規模ガス・コンデンセート田です。権益売却先のStatoilは、本ガス・コンデンセート田の英国側鉱区のパートナーであり、ノルウェー側鉱区のオペレーターも務めております。

 

 現在当社では収益の改善を図るため事業の選択と集中によるポートフォリオの見直しと、投資規模の最適化に鋭意取り組んでおりますが、今回の権益売却は、その一環として実行するものです。

 

以上

別添資料