衛生・安全・環境に係る方針
基本方針
私たち、JX日鉱日石開発は、エネルギー・資源・素材における創造と革新を通じて、持続可能な経済・社会の発展に貢献することを理念とするJXグループの一員として、グループのコア事業の1つである石油・天然ガスの開発・生産を担っています。
地域社会の一員として、私たちは当社の社員、請負会社および地域住民を事故・疾病から守るとともに、地球環境との調和を保ちつつ社会が必要とする石油・天然ガスを供給することを約束します。
方策
私たちは以下の方策により、上記の方針を遂行します。
- 衛生・安全・環境(HSE)に対する配慮を、他のすべての事項より優先します。
- あらゆる関係法規および同意したその他の必要事項を遵守します。
- HSE活動の継続的な向上を達成するため、厳格な目標を設定し、定期的に監査・見直しを実施するなどして、体系的にHSEの管理を行います。
- 社員へのリスクを最小化する労働環境を計画するとともに、リスクを合理的に可能な限り軽減できるように業務方法を向上させます。
- 可能な限り最善の技術の活用を促進し、企業活動による環境への影響を減少させます。特に、エネルギー・資材を効率的に使用し、廃棄物を極力減少させ、環境汚染を防止することを目指します。
- 社員に、それぞれの業務を実施するための十分な力量を持たせ、さらにHSEに関するリスクを的確に管理するためのトレーニングや意識向上プログラムに今後も力を入れます。
- 当社の社員、請負会社の社員、お客様のすべてにHSE方針とその目的を理解してもらい、彼らのインプットおよびフィードバックを積極的に得るために、コミュニケーションのルートを構築します。
運用
JX日鉱日石開発の社長は、HSE方針を確実に実施し、その有効性を毎年見直すことに対して責任を負います。
JX日鉱日石開発の操業管理下で活動するJX日鉱日石開発グループ会社のすべての社員および請負会社は、HSE方針の運用に責任を負います。
2010年7月
JX日鉱日石開発株式会社
代表取締役社長 古関 信
