社会貢献・コンプライアンス
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ベトナムでの取り組み
オペレータとして当社の基幹プロジェクトのひとつを展開しているベトナムにおいて、地域社会発展の為にさまざまな社会貢献活動を継続しています。
ベトナムでの中学校建設


ベトナムは、人々の教育への意識が大変高い国です。しかし、施設の未整備や貧困によって十分な教育を受けられない子どもたちがまだ多くいます。
私たちは、ベトナムの将来を担う子供たちがより良い環境で勉学に励むことが出来るよう、学校建設を含む教育支援に力を注いでいます。
これまでに、ベトナム各地で合計4件の小中学校の建設計画に対し、寄付を実施しております。
- 2002年
- ライ・チャウ県内小学校建設への寄付
- 2007年
- ハナム省タン・チュエン中学校建設への寄付
- 2008年
- ハ・ティン省ビンアン中学校建設への寄付
- 2009年
- クアンチ省チヨダイ小学校建設への寄付
また、これまでに行った寄付によってベトナム各地で建設された小・中学校に対しても、教材拡充のため、従業員からの寄付も活用し、さまざまな機器や文房具などの提供を継続しています。
ベトナムリハビリセンター建設


ベトナムには、ベトナム戦争中に散布された枯葉剤 (ダイオキシン) の影響で障害を負った子どもたちが数多くいます。私たちは、ランドン油田の累計生産量1億バレル達成を記念し、クアンチー県ジオリン地区(ベトナム中部)における子どもたちのためのリハビリテーション施設の建設計画に寄付を行いました。当施設は2005年11月に完成し、現在多くの子どもたちが当施設を利用してリハビリテーションに励んでいます。私たちはこうした活動を通じて、子どもたちが障害を乗り越えてより健やかな生活を送れるよう応援し続けています。
チャリティー歩け歩け大会


毎年6月1日の国際児童デーに合わせてベトナム・ブンタウ市で開催される歩け歩け大会では、従業員が行進などの行事に参加するほか、日本ベトナム石油(株)が、ブンタウ人口・家族・児童委員会が運営する基金を通じて、同市に住む経済的に恵まれない子どもたちへの寄付を行っています。
長い事業活動を通じてベトナムに根ざし日頃よりその恩恵を受けている私たちは、こうした活動に積極的に参加し、ベトナム社会へより大きな貢献が出来るよう努力しています。
