社会貢献・コンプライアンス
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中条油業所での取り組み
中条油業所は、1956年に開設されて以来、1957年に水溶性天然ガス鉱床、1961年に構造性天然ガス鉱床、さらに1978年には原油鉱床が発見されてきました。
このような、近隣において形態の違う3つの鉱床が存在するのは国内でも珍しく、この特性を地域貢献活動に活かしています。
温泉の供給

中条油業所において生産される水溶性天然ガスに付随して生産されるかん水は、温泉水としても優れた効能を持っております。当社は公営温泉「塩の湯温泉」等へのこのかん水供給を行っており、地域の皆様から大変な好評を得ております。
地域環境への調和
中条油業所は日本海に面する蒲原平野北西端のなだらかな砂丘地帯にあります。海岸線には防砂林として黒松、砂丘地帯には景観の良い赤松が植生していますが、近年の生活様式の変化により、これらの松林が枯れる事例が多くなっています。私たちは、松林の枯れる原因を探るとともに、事業所構内の赤松林の保護に努めています。またガス処理施設周囲に桜の木を植樹し、景観の向上と周辺環境との調和を図っております。

ボランティア活動

中条油業所では、ガス処理施設周囲へのサクラの植樹、周辺地域における常緑樹の植林や雑草除去などのボランティア活動を行っており、これら継続的な森林保護活動を通して、地域の景観の向上や周辺環境との調和を図っています。
