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事業活動

ミャンマー

当社はイェタグン・ガス田プロジェクトに探鉱段階から参画しました。その後、埋蔵量の評価作業、生産・出荷設備建設(パイプラインを含む)を経て、生産段階に移行し、現在は、天然ガス・コンデンセートの生産、販売ともに堅調に推移しています。また、2013年1月には、M-11鉱区権益を取得し、探鉱活動を進めています。当社は同国における更なる事業展開を目指しています。

プロジェクト概要 M-12、13、14鉱区

権益比率

プロジェクト会社 JXミャンマー石油開発
株主構成(出資比率) 日本国 (50.0%)
JX石油開発 (40.0%)
三菱商事 (10.0%)
状況 探鉱/開発/生産
保有権益比率 19.3%
パートナー(権益比率) ◎ペトロナス・チャリガリ (40.9%)
MOGE (20.5%)
PTTEPインターナショナル (19.3%)

◎オペレーター

天然ガス・コンデンセートの販売

天然ガス・コンデンセートの販売

1992年12月にイェタグン・ガス田を発見、2000年5月から天然ガスの生産を開始し、タイ石油公社PTTにパイプラインで販売しています。一方、天然ガスの生産に随伴して生産されるコンデンセート※1 はFSO※2 に一旦集積され、権益保有各社により共同で販売されています。

※1コンデンセート:(NGL)天然ガス・原油の採取・精製の過程で得られる常温・常圧で液体状の軽質炭化水素

※2FSO(Floating Storage and Offloading system): 海上に係留された貯蔵・出荷設備を装備した施設

プロジェクト経緯

JXミャンマー石油開発 M-12、13、14鉱区

2000年5月 イェタグン・ガス田より生産開始
1992年12月 M12/13/14鉱区においてイェタグン・ガス田を発見
1992年9月 ミャンマー海上M-12鉱区権益を取得
1991年9月 ミャンマー海上M-13/14鉱区権益を取得