パプアニューギニア
プロジェクト概要 PPL190 (ノン・オペレータプロジェクト)

PPL190鉱区はパプアニューギニアの山岳地帯のSE Gobe油田が位置するPDL3に隣接しています。1997年にPPL56鉱区が失効した後、新たにPPL190鉱区として旧鉱区権者に付与されました。
同鉱区権益を保有しているサザンハイランド石油は同社の事業をSE Gobe油田の開発に特化し、探鉱活動を別組織で行うべく、1997年にマーレイ石油株式会社を設立しました。以降PPL190鉱区の探鉱は、マーレイ石油株式会社を通じて行なっております。
権益比率
| 会社名 | 権益比率 |
|---|---|
| マーレイ石油株式会社 | 26.497% |
| Oil Search(PNG) Limited(オペレータ) | 62.556% |
| Cue PNG Oil Company Pty Ltd. | 10.947% |
マーレイ石油株式会社の株主構成
| 会社名 | 権益比率 |
|---|---|
| JX日鉱日石開発 | 29.60% |
| 独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構 | 36.48% |
| 経済産業大臣 | 14.18% |
| 国際石油開発帝石株式会社 | 9.87% |
| 石油資源開発株式会社 | 9.87% |
(2009年3月1日現在)
探鉱活動
PPL190鉱区では、2D地震探査を実施し、試掘井Bilip-1号井およびCobra-1号井においてそれぞれインブル層中のイアギフ砂岩層およびヘディニア砂岩層で炭化水素の胚胎を確認いたしました。
