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事業活動

パプアニューギニア

プロジェクト概要 Kutubu、Moranを含む陸上鉱区、PPL219, 234, 239, 244, 260鉱区

1990年以降クツブ、モラン等の各油田において探鉱段階から原油の生産事業に取り組んでまいりました。ガスの商業化につきましても、PNG LNGプロジェクトの事業化につきその検討段階から参画、2009年12月に最終投資決定(=開発移行)、2013年末の出荷開始を目標に、現在開発作業を実施しております。PNG LNGプロジェクトについてはパプアニューギニア政府からの全面的支援を得て、将来の当社活動に貢献する事業として期待されることから、2008年12月にプロジェクト権益の買い増しを実施、また同国での一層の事業展開を目的として2009年1月に新規に探鉱鉱区権益を取得致しました。

権益比率

Kutubu、Moranを含む陸上鉱区

プロジェクト会社 日本パプアニューギニア石油 / Merlin Petroleum Company
株主構成(出資比率) JX日鉱日石開発 (36.4%)
三菱商事 (1.6%)
日本国 (62.0%)
保有権益比率 8.3%-73.5%
パートナー ◎オイルサーチ
◎エクソンモービル
MRDC
生産量(保有権益分) 2,400BOED

◎一部の鉱区におけるオペレーター

PPL219、234、239、244、260鉱区

プロジェクト会社 Nippon Oil Exploration(Niugini)Ltd
株主構成(出資比率) JX日鉱日石開発 50% (議決権ベース)
状況 探鉱
保有権益比率 10.0%-20.0%
パートナー ◎オイルサーチ

◎一部の鉱区におけるオペレーター

山間部での原油生産の推進

山間部での原油生産の推進

パプアニューギニアの油田は山間部に位置する中小規模のものが多く、諸作業に困難を伴うこともありますが、未試掘の有望な構造が幾つか確認されています。積極的に探鉱・開発事業を推進し生産量の確保に努めています。

LNGの事業化を決定

LNGの事業化を計画中

2009年12月に開発移行につきパートナー間で決定し、現在開発作業を行っています。

プロジェクト経緯

日本パプアニューギニア石油 / Merlin Petroleum Company Kutubu,Moran,Gobe他

2009年12月 PNG LNGプロジェクトの事業化を決定
2008年12月 AGL社保有LNGプロジェクト権益および油田権益を買収
2002年9月 モラン油田より本格生産開始
1998年3月 ゴベ油田より生産開始
1990年7月 マーリンペトロリアム社保有株式(100%)買収により陸上鉱区権益を取得

Nippon Oil Exploration(Niugini) 陸上鉱区PPL219/239/260、海上鉱区PPL234/244

2009年9月 オイルサーチ社からPPL260鉱区権益を追加取得
2009年1月 オイルサーチ社から探鉱4鉱区を取得