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事業活動

オーストラリア

オーストラリアにおいては、北西大陸棚エリアを中心に原油の安定的な生産を継続するとともに、さらなる探鉱活動により事業推進を図っています。

プロジェクト概要 ムティニア・エクセター、フィヌケインサウス油田他

権益比率

ムティニア・エクセター、フィヌケインサウス油田他

プロジェクト会社 JX Nippon Oil & Gas Exploration (Australia)
株主構成(出資比率) JX石油開発 (100%)
状況 探鉱/生産
保有権益比率 25.00%
パートナー(権益比率) ◎Santos(37.50%)
Kufpec Australia(37.50%)
生産量(保有権益分) 1,600 BOED

低硫黄の良質な原油を生産

低硫黄の良質な原油を生産

オーストラリア北西部ダンピアの北、約150kmの海上に位置するムティニア・エクセター油田およびフィヌケインサウス油田では、非常に生産性の高い貯留層から低硫黄の良質な原油を生産しています。生産された原油は、93万バレルの貯油能力を有するFPSOに貯蔵され、タンカーにて出荷されます。当油田から得た収益は、オーストラリアにおける新たな探鉱活動に振り向けられています。
※FPSO(Floating Production, Storage and Offloading system): 海上に係留された生産・貯蔵・出荷設備を装備した施設

プロジェクト経緯

2013年5月 フィヌケインサウス油田生産開始
2011年5月 フィヌケインサウス油田を発見
2005年3月 ムティニア、エクセター油田より生産開始。
2003年10月 ムティニア油田、エクセター油田の開発移行
2002年4月 エクセター油田を発見
1998年6月 WA-26-L鉱区においてムティニア油田を発見(後に近隣WA-27-L鉱区においてエクセター油田を発見)
1997年5月 WA-191-P鉱区権益を取得

プロジェクト概要 WA-290-P、WA-49-R鉱区

オーストラリア地図

権益比率

プロジェクト会社 JX Nippon Oil & Gas Exploration (Australia)
株主構成(出資比率) JX石油開発(100%)
状況 探鉱
保有権益比率 15.00%
パートナー(権益比率) ◎Quadrant (30.25%)
Santos (24.75%)
OMV (20.00%)
Tap(10.00%)

プロジェクト経緯

2013年7月 Bianchi構造にガス層を確認
2011年4月 試掘井「Zola-1」において、ガス層を確認
2005年12月 WA-290-P鉱区権益を取得

プロジェクト概要 WA-320-P鉱区

権益比率

プロジェクト会社 JX Nippon Oil & Gas Exploration (Australia)
株主構成(出資比率) JX石油開発(100%)
状況 探鉱
保有権益比率 10.000%
パートナー(権益比率) ◎Quadrant(40.665%)
OMV(39.557%)
Tap(9.778%)

プロジェクト経緯

2013年8月 鉱区権益を取得

プロジェクト概要 WA-517-P鉱区

権益比率

プロジェクト会社 JX Nippon Oil & Gas Exploration (Australia)
株主構成(出資比率) JX石油開発 (100%)
状況 探鉱
保有権益比率 50.00%
パートナー(権益比率) ◎Santos(50.00%)

プロジェクト経緯

2015年8月 鉱区権益を取得