リビア
プロジェクト概要 2-1/2鉱区、40-3/4鉱区
中東・アフリカを東南アジア・オセアニア・北海・メキシコ湾に次ぐ主力候補地域と位置づけており、リビアでは2005年の鉱区権益取得以来、探鉱作業を実施しております。
権益比率
2-1/2鉱区
| プロジェクト会社 | ◎JX日鉱日石開発 |
|---|---|
| 状況 | 探鉱 |
| 保有権益比率 | 90.0% |
| パートナー(権益比率) | 三菱商事 (10.0%) |
40-3/4鉱区
| プロジェクト会社 | JX日鉱日石開発 |
|---|---|
| 状況 | 探鉱 |
| 保有権益比率 | 38.0% |
| パートナー(権益比率) | ◎ジャペックスリビア (42.0%) 三菱商事 (20.0%) |
◎オペレーター
世界の注目が集まる大産油国リビア

リビアは世界有数の原油・天然ガスの埋蔵量を有しながら、いまだに未探査鉱区が多数存在しています。リビア国内の鉱区は、一般に油層が浅く生産コストが低いと言われており、また現在産出されている原油のほとんどが、軽質低硫黄原油という特徴があります。世界中の石油会社がリビアに注目しており、2005年以降に実施された探鉱鉱区の公開入札にも多くの会社が参加しました。また、リビアは大消費地である欧州に近接しており、地理的にも大変有利な場所にあります。
プロジェクト経緯
JX日鉱日石開発 2-1/2鉱区、40-3/4鉱区
| 2005年12月 | 2-1/2、40-3/4鉱区を取得 |
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