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事業活動

北海

英国(北海)は当社のコア事業国の1つです。この地域は、探鉱/開発/生産/既存施設にかかわる事業参加機会も多く、当社はこうした機会を戦略的に捉えつつ、さらなる事業基盤拡大を目標に積極的な投資を継続いたします。

プロジェクト概要 ブレイ、アンドリュー、キヌール、ブレイン油ガス田他

権益比率

プロジェクト会社 JX Nippon Exploration and Production (U.K.) Limited
株主構成(出資比率) JX石油開発(100%)
状況 探鉱/開発/生産
保有権益比率 4.0%-100.0%
パートナー ◎BP
◎シェル
◎マラソン
◎Statoil
生産量(保有権益分) 6,800 BOED(2014年)

◎オペレーター

投資環境に恵まれた北海地域

投資環境に恵まれた北海地域

北海地域は、原油・天然ガス開発に関する法律/税制等の諸制度が確立されており、カントリーリスク、事業リスクが低い地域です。また、英国領北海は、受入・処理設備・パイプラインなどのインフラも整備されており、比較的規模の小さな油ガス田でも、事業化が可能な場合が多いことで知られています。

当プロジェクトの将来性

当プロジェクトの将来性

現在生産中の油ガス田は10件以上に上ります。また、 2014年には開発を進めていたキヌール油田も生産開始に至り、生産量の増加に寄与しています。近年では22/25a鉱区のカリーン構造における天然ガスの発見、Eni社の保有する複数の油ガス田権益の買収、マリナー油田の開発移行の決定、英国第28次探鉱鉱区公開入札での7鉱区の取得等により、着実に事業基盤を拡大しています。

プロジェクト経緯

JX Nippon Exploration and Production (U.K.) Limited

2014年12月 英国第28次探鉱鉱区公開入札で7鉱区取得
キヌール油田において原油の商業生産を開始
2013年2月 マリナー油田の開発移行決定
2012年12月 Eni社より複数の油ガス田権益を取得
2012年10月 英国第27次探鉱鉱区公開入札で18鉱区取得
2012年8月 キヌール油田の権益を取得 (ピアース油田の権益との交換)
2008年12月 22/25a鉱区カリーン構造にて天然ガスを発見
2002年8月 ブレイ油ガス田の権益を取得