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事業活動

北海

英国北海での事業は、探鉱・開発・生産・廃山までの各フェーズの資産を保有しており、将来を見据えた資産構成につながるよう、中長期的な視点で事業を行っております。
主なプロジェクトはAndrew・Mariner・Culzeanがあります。

プロジェクト概要 カリーン、ブレイ、アンドリュー、キヌール他

権益比率

プロジェクト会社 JX Nippon Exploration and Production (U.K.) Limited
株主構成(出資比率) JX石油開発(100%)
状況 探鉱/開発/生産
保有権益比率 4.0%-100.0%
パートナー ◎BP
◎Total
◎Equinor
生産量(保有権益分) 6,500 BOED(2018年)

◎オペレーター

投資環境に恵まれた北海地域

投資環境に恵まれた北海地域

北海地域は、原油・天然ガス開発に関する法律/税制等の諸制度が確立されており、カントリーリスク、事業リスクが低い地域です。また、英国領北海は、受入・処理設備・パイプラインなどのインフラも整備されており、比較的規模の小さな油ガス田でも、事業化が可能な場合が多いことで知られています。

当プロジェクトの将来性

当プロジェクトの将来性

現在生産中の油ガス田資産は8件に上ります。2019年には開発を進めていたカリーンガス田、マリナー油田も生産開始に至り、生産量の増加ならびに事業基盤の強化に大きく貢献しています。引き続き各資産の価値最大化に努めるとともに、既存鉱区近隣の新規探鉱・追加開発に取り組み、更なる事業基盤の強化を進めてまいります。

プロジェクト経緯

JX Nippon Exploration and Production (U.K.) Limited

2019年8月 マリナー油田の生産を開始
2019年6月 カリーンガス田の生産を開始
2014年12月 英国第28次探鉱鉱区公開入札で7鉱区取得
キヌール油田において原油の商業生産を開始
2013年2月 マリナー油田の開発移行決定
2012年12月 Eni社より複数の油ガス田権益を取得
2012年10月 英国第27次探鉱鉱区公開入札で18鉱区取得
2012年8月 キヌール油田の権益を取得 (ピアース油田の権益との交換)
2008年12月 22/25a鉱区カリーン構造にて天然ガスを発見
2002年8月 ブレイ油ガス田の権益を取得

コンプライアンス宣明