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事業活動

北海

英国(北海)は当社のコア事業国の1つです。この地域は、探鉱/開発/生産/既存施設にかかわる事業参加機会も多く、当社はこうした機会を戦略的に捉えつつ、さらなる事業基盤拡大を目標に積極的な投資を継続いたします。

プロジェクト概要 マグナス、ブレイ、アンドリュー、ブレイン油ガス田他

権益比率

プロジェクト会社 JX Nippon Exploration and Production (U.K.) Limited
株主構成(出資比率) JX日鉱日石開発(100%)
状況 探鉱/開発/生産
保有権益比率 2.1%-45.0%
パートナー ◎BP
◎シェル
◎マラソン
生産量(保有権益分) 12,600 BOED

◎オペレーター

投資環境に恵まれた北海地域

投資環境に恵まれた北海地域

北海地域は、原油・天然ガス開発に関する法律/税制等の諸制度が確立されており、カントリーリスク、事業リスクが低い地域です。また、英国領北海は、受入・処理設備・パイプラインなどのインフラも整備されており、比較的規模の小さな油ガス田でも、事業化が可能な場合が多いことで知られています。

当プロジェクトの将来性

当プロジェクトの将来性

最近では、2009年4月に英国領北海のウェストドン油田が商業生産を開始し、現在生産中の主な油ガス田は10件以上に上ります。2008年12月には、22/25a鉱区のカリーン構造にて天然ガスを発見しました。また、2010年に実施された英国第26次探鉱鉱区公開入札で、探鉱鉱区を12鉱区(うち2鉱区でオペレーター)取得しました。今後も、公開入札やファームインなどで、更なる鉱区の取得を目指し、開発・生産に結び付けていきます。生産資産に関しても優良案件の買収などを通じて、事業拡大を推進していきます。

プロジェクト経緯

JX Nippon Exploration and Production (U.K.) Limited

2010年10月 英国26次探鉱鉱区公開入札で12鉱区取得
2009年4月 ウェストドン油田より生産開始
2008年12月 22/25a鉱区カリーン構造にて天然ガスを発見
2002年8月 ブレイ油ガス田の権益を取得
1996年12月 マグナス油田の権益を取得
1994年1月 ペトロフィナ社より複数の鉱区権益を取得